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クラウドファンディングを限定公開で始める方法
クラウドファンディングの企画を、一覧に表示せずに公開できることをご存じですか?
クラウドファンディングの企画を立ち上げる際、
「サイト内の一覧に表示されるのは少し気になる」
「まずはURLを共有した相手にだけ案内したい」
「SNSやメールで、自分のタイミングで案内したい」
と感じることはありませんか?
クラウドファンディングでは、企画ページを公開すると、
支援ページとして閲覧・支援できる状態になります。
一方で、必ずしもすべての企画を、
サイト内の企画一覧に表示する必要はありません。
ifでは、企画ページを公開しながらも、
サイト内の企画一覧には表示しない設定を選ぶことができます。
企画一覧に表示しない設定とは?
ifでは、企画ページを作成する際に、
「企画検索の一覧に表示する」という設定があります。
このチェックを外すことで、企画ページはサイト内の企画一覧には表示されなくなります。
- ◆ サイト内の企画一覧には表示されない
- ◆ 企画検索の一覧からは見つけられない
- ◆ URLを知っている人は、企画ページを閲覧できる
- ◆ URLを共有した相手は、通常通り支援できる
つまり、企画を完全に非公開にする機能ではありません。
サイト内の一覧には表示せず、URLを知っている人が閲覧・支援できる状態にする設定です。
そのため、SNS、メール、LINE、イベント会場での案内など、
自分でURLを共有した相手に向けて支援を募ることができます。
どんなときに使いやすい?
企画一覧に表示しない設定は、
サイト内の一覧から偶然見つかる状態を避けたい場合に使いやすい機能です。
- ◆ URLを共有した相手にだけ案内したい
- ◆ SNSやメールで、自分のタイミングで告知したい
- ◆ イベントや店頭で出会った人にURLを案内したい
- ◆ 既存のファンや知人に向けて、まず案内したい
- ◆ 予約販売や事前申込に近い形で使いたい
- ◆ サイト内一覧ではなく、自分の告知導線を中心に進めたい
たとえば、作品制作、イベント開催、グッズ制作、展示、出版、店舗企画、地域活動など、
用途を問わず、案内する相手や告知のタイミングを自分でコントロールしたい場合に活用できます。
注意点
企画一覧に表示しない設定には、いくつか注意点があります。
① 完全な非公開ページではありません
この設定は、企画ページをサイト内の一覧に表示しないためのものです。
URLを知っている人は、企画ページを閲覧できます。
また、URLを共有した相手は、通常通り支援することができます。
そのため、「誰にも見えない状態にする機能」ではなく、「サイト内の一覧から見つけられない状態にする機能」です。
② 進捗や支援状況が見えなくなるわけではありません
企画ページにアクセスできる方は、ページ上で支援状況を確認できます。
また、企画者側も通常通り、管理画面などから支援状況を確認できます。
そのため、この設定は、
「進捗を見えなくする機能」ではなく、「企画一覧から見つかりにくくする機能」です。
③ 企画公開後に、一覧表示/非表示を途中で切り替えることはできません
企画を公開した後に、
「一覧に表示する」から「一覧に表示しない」へ変更したり、
反対に「一覧に表示しない」から「一覧に表示する」へ変更したりすることはできません。
そのため、企画を作成する段階で、
サイト内の一覧にも表示するのか、
一覧には表示せずURLを共有した相手に案内するのかを、あらかじめ決めておく必要があります。
サイト内一覧に表示しないことで、案内の仕方を選びやすくなる
クラウドファンディングは、企画ページを作って終わりではありません。
実際には、SNS、メール、LINE、イベント、店頭、既存のお客様への案内など、
企画者自身の告知によって支援者へ届けていくケースが多くあります。
企画一覧に表示しない設定を使うことで、
サイト内で偶然見つかる状態を避けながら、
自分が案内したい相手に向けてURLを共有できます。
「まずは既存のつながりに案内したい」
「SNSで告知する範囲を自分で決めたい」
「イベントや対面で関心を持ってくれた人にだけ案内したい」
そのような場合に、企画一覧に表示しない設定は使いやすい選択肢です。
まとめ
- ◆ ifでは、企画をサイト内の一覧に表示しない設定ができる
- ◆ 完全な非公開ページではなく、URLを知っている人は閲覧・支援できる
- ◆ 進捗や支援状況を非表示にする機能ではない
- ◆ 企画公開後に、一覧表示/非表示を途中で切り替えることはできない
- ◆ SNS、メール、LINEなど、自分の告知導線で案内したい場合に使いやすい
- ◆ サイト内一覧から偶然見つかる状態を避けたい場合に活用できる
クラウドファンディングは、サイト内の一覧に表示する形だけではありません。
URLを共有した相手に向けて、自分のタイミングで案内することもできます。
「サイト内の一覧には表示せず、自分で案内した相手に見てもらいたい」
そのような場合は、企画一覧に表示しない設定も選択肢の一つです。
