ifとF2Oを組み合わせるメリット①
「フラワースタンドを贈りたいけれど、先に全額を立て替えるのが大変」
「クラウドファンディングで支援を集めても、実際の支払いタイミングが不安」
フラスタ企画では、このような資金面のお悩みが発生することがあります。
通常、フラワースタンドをご注文いただく場合は、花屋が定める支払い期日までに、企画者様が一度全額をお支払いいただく必要があります。
一方で、クラウドファンディングサービス「if」と、フラスタ専門サービス「F2O」を組み合わせてご利用いただく場合、条件によっては、支援金をF2Oへのお支払いに直接充当できる場合があります。
通常のクラウドファンディング利用時の流れ
まず、F2O以外の花屋様にフラワースタンドをご発注いただく場合の基本的な流れは、以下の通りです。
① 通常パターン
- ◆ 企画者様が、ご発注先の花屋様へ先にお支払い
- ◆ フラワースタンドのお届け完了後、if上で完了報告
- ◆ 当社にて完了報告を確認・承認
- ◆ 支援金を、翌月末に企画者様の指定口座へお振込み
この場合、クラウドファンディングで支援金が集まっていたとしても、花屋様への支払い期日が先に来る場合は、企画者様側で一時的にお支払いを立て替えていただく必要があります。
つまり、支援金は後から受け取れるものの、一時的なキャッシュフローの負担が発生する可能性があります。
F2Oにご発注いただく場合のメリット
ifとF2Oを組み合わせてご利用いただく場合、クラウドファンディングの掲載が終了していることを前提に、支援金をF2Oへのお支払いに直接充当できる場合があります。
これにより、企画者様が一度全額を立て替える必要がなくなったり、立て替え額を抑えられたりする可能性があります。
② F2Oにご発注いただく場合(総支援額 > フラスタ金額)
- ◆ クラウドファンディングの掲載終了後、支援金からF2Oへ直接送金が可能
- ◆ フラワースタンド代金を、支援金から充当
- ◆ フラスタ金額を上回った余剰分は、完了報告後に企画者様へお振込み
たとえば、支援総額がフラワースタンドの注文金額を上回っている場合、支援金の一部をF2Oへのお支払いに充て、残った金額を企画者様へお振込みする形で進められる場合があります。
この方法を活用することで、企画者様がフラワースタンド代金を先に全額用意する負担を抑えやすくなります。
③ F2Oにご発注いただく場合(総支援額 < フラスタ金額)
- ◆ クラウドファンディングの掲載終了後、支援金からF2Oへ直接送金が可能
- ◆ 支援金をフラワースタンド代金の一部に充当
- ◆ 不足分のみ、企画者様よりF2Oへお支払い
支援総額がフラワースタンドの注文金額に満たない場合でも、集まった支援金をF2Oへのお支払いに充当できる場合があります。
その場合、企画者様には不足分のみをF2O宛てにお支払いいただく形となります。
全額を先に立て替える場合と比べて、企画者様の一時的な資金負担を軽減しやすくなります。
if × F2Oの主なメリット
- ◆ フラスタ代金の一時的な立て替え負担を抑えやすい
- ◆ 支援金をF2Oへの支払いに直接充当できる場合がある
- ◆ 支援総額が不足している場合でも、不足分のみの支払いにできる場合がある
- ◆ 支援総額が余った場合は、差額を企画者様へ振込できる
- ◆ フラスタ制作とクラウドファンディングの進行をまとめて相談しやすい
特に、フラスタ企画では「先に花屋へ支払う金額」と「クラウドファンディングで集まる金額」のタイミングがずれることがあります。
ifとF2Oを組み合わせることで、このタイミングのずれによる負担を抑えやすくなる点が大きなメリットです。
ご利用時の注意点
ただし、すべてのケースで支援金の直接充当ができるわけではありません。
以下の点について、事前にご確認をお願いいたします。
- ◆ 原則として、クラウドファンディングの掲載が終了している必要があります
- ◆ 支援金の入金状況や企画内容により、対応可否が異なる場合があります
- ◆ F2O以外の花屋様にご発注される場合は、通常パターンでの対応となります
- ◆ 不足分が発生する場合は、別途F2O宛てにお支払いが必要です
- ◆ 余剰分がある場合は、完了報告後、所定のタイミングで企画者様へお振込みいたします
また、実際のお支払い方法や精算方法は、企画内容・支援金額・フラワースタンドの注文内容によって異なります。
ご希望の場合は、企画公開前またはご注文前に、事前にご相談ください。
まとめ
- ◆ 通常は、企画者様が花屋様へ先に支払う必要がある
- ◆ ifとF2Oを組み合わせると、支援金をF2Oへの支払いに充当できる場合がある
- ◆ 支援総額がフラスタ金額を上回る場合、余剰分は企画者様へ振込可能
- ◆ 支援総額がフラスタ金額に満たない場合、不足分のみのお支払いにできる場合がある
- ◆ フラスタ企画における一時的な資金負担を抑えやすくなる
フラスタ企画でクラウドファンディングの活用を検討されている方は、ぜひifとF2Oの併用もご検討ください。
企画内容やご希望のフラワースタンドに応じて、進め方をご案内いたします。
