挑戦タイプ

あなたらしく生きる力を届けたい!癒しの猫と綴るフォトエッセイ出版に挑戦

神社昌弘
支援総額 1,519,000
151%
目標金額 1,000,000円
目標達成時のみ実行となります
※未達時は返金があります
支援者数 139人
募集終了
2025年11月20日
SNSリンク

企画内容のご紹介

【主催者について】

こんにちは。
カウンセラーの神社昌弘(かんじゃまさひろ:本名)です。

このたび、独立10周年の節目に、
ずっと形にしたかった「ある一冊」をクラウドファンディングで制作することになりました。

その作品が、フォトエッセイ集『わたしを生きる』です。


まずは、届いたばかりのサンプルをご紹介する、こちらのショート動画をご覧ください。

🎥 フォトエッセイ紹介ショート動画(1分)



僕は、これまで30,000件以上のカウンセリングを通じて、多くの人の「生きづらさ」と向き合ってきました。

難病を乗り越え、20年の臨床経験を重ねた今、確信していることがあります。


──「人は誰しも、しあわせになる義務がある」

そして、「自分らしく生きることこそが、最大の社会貢献である」ということです。


このたび独立10周年を迎えるにあたり、どうしても形にしたい作品がありました。

それが、猫を主体としたフォトエッセイ集『わたしを生きる』

自分を生きることの大切さを、猫たちの姿を借りて、静かに綴った一冊です。


「わたしは、わたしを生きているだけ」

そんなふうに語るような、猫のまなざし。
まっすぐで、媚びなくて、静かに強い生き様。

「比べず、媚びず、ただ自分を生きる」

この子たちを見ていると、

「ああ、僕もそれでよかったんだな」と、ふっと心がほどけていくのです。


ページをめくるたびに、「ああ、わたしもこれでいいんだ」と、じんわり心がほぐれていくような。

そんな“ひと息つける場所”を届けたいのです。


【このプロジェクトで実現したいこと】

僕は20歳でクローン病(指定難病)を発症し、8度の手術と4年間の絶食を経験しました。

闘病中、毎日、命と向き合う中で、自分自身と深く対話してきました。


これは、2018年、MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材を受けたものです。

ここで、自分の想いを伝えるためには「フォトエッセイ集」じゃなきゃダメだということを話しています。


あれから、8年。

そして今年、47歳。

父がこの世を去った年齢と同じになりました。


これから先は、父が見られなかった世界を、僕が生きていく番だと思っています。

生きたくても生きられなかった人の分まで──
いま、できることを全てやりきりたい!

それが、命を預かった者としての覚悟です。


本プロジェクトは、これまでの「感謝」と、これからの「挑戦」を形にする、人生の節目となる取り組みです。

フォトエッセイ集『わたしを生きる』を300部出版し、希望する方のもとへお届けしたいと考えています。


この作品は、過去に出版したフォトエッセイ
①『しあわせのありか』
②『あなたらしく咲く』
に続く【完結編】になります。

ありがたいことに、①②ともに自費出版の300部が即完売となりました。


③作目となる今作は、すでに原稿が完成しています。

製本・印刷費用をクラウドファンディングでご支援いただくことで、正式に形にすることができます。

猫たちの自由でしなやかな生き方をヒントに、読んだ方が「わたしも、わたしを生きていいんだ」と思える1冊を目指しています。


▼以下は、過去のフォトエッセイを動画編集したものです。
出版後、即完売したため動画にてシェアさせていただきます。


フォトエッセイ① 『しあわせのありか』

フォトエッセイ② 『あなたらしく咲く』


これらのフォトエッセイには、たくさんの反響が寄せられました。

癒されました。とにかく、優しいです」

「ページをめくるたびに、あたたかい気持ちになりました」

「読んでいると、時間を忘れて…気づけば、心が静かに整っていました」

また、ある方からはこんなお便りが届きました。

「涙がこぼれました。普段泣かない私が、なぜだか涙を流していて。写真と神社さんの言葉が、疲れた心に染みたんだと思います」


【 今回なぜ、この本を出したいのか?】

このフォトエッセイは、2019年から構想し、原稿もほぼ完成していた作品です。
けれど当時は、どうしても出版に踏み切ることができませんでした。

正直に言うと、怖かったんです。

「誰にも届かなかったらどうしよう」
「買ってもらえなかったら、意味がないんじゃないか」

そんな不安が、何年ものあいだ僕の足を止めていました。

そんなとき、信頼する友人がふと
「クラウドファンディング、やってみたら?」
と声をかけてくれたんです。

それが、長らく閉じていた僕の扉を、そっとノックしてくれた瞬間でした。


気がつけば、僕は今年で独立10周年を迎えます。

たくさんの方に支えられながら、ここまで歩んでこられたこと。
それはもう、奇跡のような日々の積み重ねでした。

この10年に出会ったすべてのご縁に、どうしても「ありがとう」を伝えたい。
そして、これからの10年に向けて、もう一度、自分の可能性に挑戦したい。

この本は、そんな「感謝」と「覚悟」を形にする、僕にとっての大切な節目です。


人は大人になるほど、本音を小さくし、挑戦から遠ざかってしまうものです。

僕自身もそうでした。

でも、「自分らしく生きること」を、もう諦めたくない。
この想いを込めて、あなたに届けたいと願っています。

その願いを、このフォトエッセイ集に込めて、あなたに届けたいと思いました。