あなたらしく生きる力を届けたい!癒しの猫と綴るフォトエッセイ出版に挑戦
企画内容のご紹介
【主催者について】
こんにちは。
カウンセラーの神社昌弘(かんじゃまさひろ:本名)です。
このたび、独立10周年の節目に、
ずっと形にしたかった「ある一冊」をクラウドファンディングで制作することになりました。
その作品が、フォトエッセイ集『わたしを生きる』です。
まずは、届いたばかりのサンプルをご紹介する、こちらのショート動画をご覧ください。
🎥 フォトエッセイ紹介ショート動画(1分)
僕は、これまで30,000件以上のカウンセリングを通じて、多くの人の「生きづらさ」と向き合ってきました。
難病を乗り越え、20年の臨床経験を重ねた今、確信していることがあります。
──「人は誰しも、しあわせになる義務がある」
そして、「自分らしく生きることこそが、最大の社会貢献である」ということです。
このたび独立10周年を迎えるにあたり、どうしても形にしたい作品がありました。
それが、猫を主体としたフォトエッセイ集『わたしを生きる』
自分を生きることの大切さを、猫たちの姿を借りて、静かに綴った一冊です。
「わたしは、わたしを生きているだけ」
そんなふうに語るような、猫のまなざし。
まっすぐで、媚びなくて、静かに強い生き様。
「比べず、媚びず、ただ自分を生きる」
この子たちを見ていると、
「ああ、僕もそれでよかったんだな」と、ふっと心がほどけていくのです。
ページをめくるたびに、「ああ、わたしもこれでいいんだ」と、じんわり心がほぐれていくような。
そんな“ひと息つける場所”を届けたいのです。
【このプロジェクトで実現したいこと】
僕は20歳でクローン病(指定難病)を発症し、8度の手術と4年間の絶食を経験しました。
闘病中、毎日、命と向き合う中で、自分自身と深く対話してきました。
これは、2018年、MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材を受けたものです。
ここで、自分の想いを伝えるためには「フォトエッセイ集」じゃなきゃダメだということを話しています。
あれから、8年。
そして今年、47歳。
父がこの世を去った年齢と同じになりました。
これから先は、父が見られなかった世界を、僕が生きていく番だと思っています。
生きたくても生きられなかった人の分まで──
いま、できることを全てやりきりたい!
それが、命を預かった者としての覚悟です。
本プロジェクトは、これまでの「感謝」と、これからの「挑戦」を形にする、人生の節目となる取り組みです。
フォトエッセイ集『わたしを生きる』を300部出版し、希望する方のもとへお届けしたいと考えています。
この作品は、過去に出版したフォトエッセイ
①『しあわせのありか』
②『あなたらしく咲く』
に続く【完結編】になります。
ありがたいことに、①②ともに自費出版の300部が即完売となりました。
③作目となる今作は、すでに原稿が完成しています。
製本・印刷費用をクラウドファンディングでご支援いただくことで、正式に形にすることができます。
猫たちの自由でしなやかな生き方をヒントに、読んだ方が「わたしも、わたしを生きていいんだ」と思える1冊を目指しています。
▼以下は、過去のフォトエッセイを動画編集したものです。
出版後、即完売したため動画にてシェアさせていただきます。
フォトエッセイ① 『しあわせのありか』
フォトエッセイ② 『あなたらしく咲く』
これらのフォトエッセイには、たくさんの反響が寄せられました。
「癒されました。とにかく、優しいです」
「ページをめくるたびに、あたたかい気持ちになりました」
「読んでいると、時間を忘れて…気づけば、心が静かに整っていました」
また、ある方からはこんなお便りが届きました。
「涙がこぼれました。普段泣かない私が、なぜだか涙を流していて。写真と神社さんの言葉が、疲れた心に染みたんだと思います」
【 今回なぜ、この本を出したいのか?】
このフォトエッセイは、2019年から構想し、原稿もほぼ完成していた作品です。
けれど当時は、どうしても出版に踏み切ることができませんでした。
正直に言うと、怖かったんです。
「誰にも届かなかったらどうしよう」
「買ってもらえなかったら、意味がないんじゃないか」
そんな不安が、何年ものあいだ僕の足を止めていました。
そんなとき、信頼する友人がふと
「クラウドファンディング、やってみたら?」
と声をかけてくれたんです。
それが、長らく閉じていた僕の扉を、そっとノックしてくれた瞬間でした。
気がつけば、僕は今年で独立10周年を迎えます。
たくさんの方に支えられながら、ここまで歩んでこられたこと。
それはもう、奇跡のような日々の積み重ねでした。
この10年に出会ったすべてのご縁に、どうしても「ありがとう」を伝えたい。
そして、これからの10年に向けて、もう一度、自分の可能性に挑戦したい。
この本は、そんな「感謝」と「覚悟」を形にする、僕にとっての大切な節目です。
人は大人になるほど、本音を小さくし、挑戦から遠ざかってしまうものです。
僕自身もそうでした。
でも、「自分らしく生きること」を、もう諦めたくない。
この想いを込めて、あなたに届けたいと願っています。
その願いを、このフォトエッセイ集に込めて、あなたに届けたいと思いました。
